医師出勤表

泌尿器科
時 間
午 前 9:00~
13:00
大坪 大坪 大坪 大坪 大坪 大西
or
長谷川
午 後 14:00~
18:00
大坪 大坪 大坪 守屋
皮膚科
時 間
午 前 9:00~
13:00
上野 上野 真島 上野 上野 上野
午 後 14:00~
18:00
上野 上野 上野 上野

診療案内

泌尿器・皮膚の疾病全般に対応します。

泌尿器科

下記のような腎臓、泌尿器科疾患一般の診療を行っています。

<排尿症状>
  • ・トイレが近い、夜に何回も起きる、尿の勢いがない、尿のキレが悪い、尿が漏れるなどの症状を認める前立腺肥大症を含め、排尿トラブルに対して診察・治療を行います。
  • ・尿意切迫感(尿の我慢ができない)などの症状がある過活動膀胱でお悩みの方の診察、治療を行います。
  • ・くしゃみをしたり、立ち上がるときに尿が漏れるなど腹圧性尿失禁の治療を行います。
<泌尿器科感染症>
  • ・排尿時の痛み、残尿感、頻尿などの症状がみられる膀胱炎や前立腺炎の治療を行います。
  • ・陰嚢内(精巣上体)の疼痛・腫脹・熱感を認める精巣上体炎の治療を行います。
  • ・性感染症(淋菌やクラミジア、ヘルペスなど)の検査、治療を行います。
<尿路結石症>
  • ・突然の腰背部痛、下腹部痛、血尿などの症状がみられる尿路結石症(尿管結石や腎結石など)の診察、治療を行います。
<悪性疾患>
  • ・前立腺腫瘍マーカー(PSA)にて前立腺癌の検診を行います。
  • ・膀胱癌の検査(超音波検査や尿細胞診、膀胱鏡検査)や治療(BCGや抗癌剤膀胱内注入療法)を行います。
  • ・腎癌・腎盂癌の検査(超音波検査や尿細胞診)を行います。
  • ・疼痛を伴わない精巣の腫大を認める精巣腫瘍の診察・検査(採血検査や超音波検査)を行います。
皮膚科

下記のような皮膚科疾患一般の診療を行っています。

<アトピー性皮膚炎>

保湿剤や炎症を抑えるステロイド薬・免疫抑制薬(タクロリムス軟膏)の外用、かゆみを抑えるための抗ヒスタミン薬の内服を中心とした治療を行っております。重症例では免疫抑制薬内服(シクロスポリン)なども行っております。

<蕁麻疹(じんましん)>

蕁麻疹には誘引のあるものと誘引が不明な特発性のものがあり、約半分は特発性です。誘引のあるものは原因となる誘引を特定し避けることが大切です。治療としては、抗ヒスタミン薬の内服や、重症例ではステロイド薬の内服を行うこともあります。

<尋常性痤瘡(ニキビ)>

抗菌薬やビタミンを含んだ軟膏、ピーリング作用のある軟膏、また必要に応じてビタミンB2, B6, ビオチンなどのビタミン類や抗菌薬の内服などで治療を行います。

<乾癬(かんせん)>

ステロイドを含む軟膏や活性型ビタミンD3軟膏の外用を用いて治療を行います。重症な患者さんには内服療法を併用することもあります。

<口唇・性器ヘルペス>

軽症では抗ウイルス薬含有の軟膏を使用しますが、必要に応じて抗ウイルス薬の内服による治療も行っています。

<帯状疱疹(たいじょうほうしん)>

抗ウイルス薬の内服にて治療を行い、必要に応じて抗炎症作用のある軟膏などを併用します。また、帯状疱疹後の疼痛に対しては鎮痛剤を使用し疼痛コントロールを行います。

<真菌(白癬)症(水虫、いんきんたむし、爪白癬など)>

抗真菌薬を含む軟膏にて治療を行いますが、重症な場合や部位によっては抗真菌薬の内服にて治療を行います。

<伝染性軟属腫(ミズイボ)>

自然治癒もありますが、当院では痛み止めのテープを使用した後に、鑷子で切除も行っています。

<伝染性膿痂疹(とびひ)>

抗菌薬を含んだ軟膏にて治療を行います。また、場合によっては抗菌薬の内服による治療を行うこともあります。

<疣贅(イボ)>

液体窒素による凍結療法や電気凝固器を用いて物理的に切除を行っています。また、サリチル酸の外用薬を用いたりして治療を行っています。