院長挨拶

医療法人 泌尿器科皮膚科 上野医院 院長

当医院のホームページへアクセス頂きありがとうございます。

当医院は昭和41年4月に開業しまして50年に亘り地域の皆さんに公私共々良くしていただき現在あるのを感謝いたしております。私の出身は久留米市城島町でして久留米大学卒業後10年程大学に勤務したあと当地に開業しました。当時の当地は回りは田畑に囲まれた現在では想像もできない環境でした、しかし三度の結核を患って大学を辞した私にとりましてはすばらしい環境だったと思います。

開業後医療に携わるものは恩師脇坂教授が信条とされていた「3S」をモットーとして地域医療につくすべきだとの思いで頑張って参りました、3Sと申しますのは「service・study・sincerity」の三つのSです。脇坂先生はまず医師は奉仕の精神を持って治療にあたりその為にはつねに勉めそして真摯にあるべきだとの先生の教えであります。私も医療に携わるさいの基本理念として参りました。

現在地域の皆さんに安心・信頼して頂けるように大学病院の泌尿器科のドクター時には皮膚科のドクターを招聘してより充実した医療を提供していく所存です。今後ともスタッフ共々努力して参ります。泌尿器科皮膚科疾患のさまざまなトラブルについてお気軽にご相談ください。

医療法人 泌尿器科皮膚科 上野医院 院長上野 陽右

理事長挨拶

医療法人 泌尿器科皮膚科 上野医院 理事長

当院のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

当院では、前理事長である上野陽右先生が昭和41年4月に開業され、真摯に地域医療に尽くされることで地域の方々との信頼関係を築き上げられ、50年以上にわたり診療を続けて来られました。
しかし、ご高齢でもあり少しでも負担を軽減するために、令和元年7月より私が当院の経営を引き継ぐことになりました。上野先生は、まだまだ地域の皆様のために尽力される意志を強くもっておられますので、今後も引き続き院長として診療して頂きます。

私は、当院で10年前より泌尿器科診療のお手伝いをさせて頂いておりました。また、元々地域医療に携わりたいと思っていたこともあり、8年前より救急医療にも携わって参りました。泌尿器疾患と救急疾患は非常に密接な関係があります。尿路の感染症は、救急車で搬送される発熱患者さんの感染源として、呼吸器疾患と二分するほど多い疾患です。また、泌尿器科で非常に多い症状である下部尿路症状(頻尿、尿意切迫感、残尿感など)は、糖尿病や高血圧症、脂質異常症など生活習慣病との関わりが指摘されています。これらの疾患は、救急疾患で有名な脳卒中や心筋梗塞などとも関連の深い疾患です。私は患者様と一緒に、泌尿器科疾患とともに生活習慣病のような全身疾患も考慮しながら診療をしていきたいと考えております。
地域の皆さまが、健康で生活の質が向上していくために、微力ながらお力になればと思っておりますので、今後とも上野医院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

医療法人 泌尿器科皮膚科 上野医院 理事長大坪 広樹

医師紹介

泌尿器科
  • 大西 怜

    大西 怜

    診療科目:泌尿器科
    日本泌尿器科学会 専門医・指導医
    がん治療認定医

    泌尿器科を担当しております大西です。
    排泄や生殖は日々の生活、人生の中でとても重要なことです。
    来院された患者さんにとって最適な医療が提供出来るように心掛けております。
    小さなことでも困っている、悩んでいる事があれば気軽にご相談下さい。

  • 長谷川 孝高

    長谷川 孝高

    診療科目:泌尿器科
    日本泌尿器科学会専門医

    第2、第4土曜日の泌尿器科を担当しております長谷川です。
    地域の皆様のお役に立てるようがんばりますのでどうぞよろしくお願い致します。

  • 守屋 良介

    守屋 良介

    診療科目:泌尿器科

    泌尿器科を担当しております守屋です。
    排尿関係(尿の勢いが弱い、尿が漏れる、トイレの回数が多い等)で困っておられる方は非常に多いですが、実際に病院を受診される方は男性で3~4割女性は1割にも満たないそうです。
    排尿関係で困っておられる方の力に少しでもなればと思い、日々の診療を行っております。
    ささいな症状でも気軽にご相談ください。

皮膚科
  • 真島 瑛美

    真島 瑛美

    診療科目:皮膚科
    日本皮膚科学会

    皮膚科を担当しております真島です。
    お肌のトラブルにつきまして、患者さんが何でも相談しやすく、一緒に病気について考えていけるような場を作っていきたいと思います。
    お気軽にご相談ください。